WindowsやMacと大差なし!実はChromebookでできること5選

Chromebook
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Chromebookを購入するにあたって、一番の心配は「Chromebookでできることは何か?」とうことだろう

結論からいうと、ほとんどの人にとって、WindowsPCやMacPCとChromebookでできることは、ほとんど変わりない

しーくん
しーくん

実際、5年以上、Chromebookの1台持ちだけで何不自由なく過ごしてきたよ

YouTubeでの動画鑑賞

ウェブサイトの閲覧

簡易なプログラミング

それなりの画像編集作業

これらの作業をChromebookでできるのは、もはや当たり前だ

今回は、Chromebookではできないと誤って伝えられてきたことが、実はChromebookでもできることであるというのをお伝えしたい

ローカルストレージも使える

Chromebookではローカルストレージでのデータの閲覧・編集も可能だ

写真や音楽をChromebookにダウンロードして、ちょっとした画像編集や音楽再生もローカル環境で行うことができるのだ

データの管理・編集をオンラインストレージで完結している場合も、オンライン上に保存しているデータをローカルストレージへ保存しなくてはいけない場合がある

ぶーちゃん
ぶーちゃん

たとえば、銀行口座やクレジットカードの申込をウェブ上でおこなうと、身分証明書のアップロードを求められることがあるね

この場合、クラウド上に保存しているデータを一度ローカルにダウンロードしてから、アップロードする必要がある

ローカルストレージでのデータの読み込み書きができるChromebookでは、こういうときも全く問題ないのだ

ただ、おすすめは、もちろんオンラインストレージですべてのデータを管理することだ

データをローカル環境で編集してそのままローカルストレージに保存しっぱなしにしてしまうと、データの管理が大変になる

まるちゃん1
まるちゃん1

どのデータがクラウドストレージにあって、どのデータがクラウドストレージにないのか分からなくなるよね

データの管理をオンラインストレージ上で完結しないと、次のChromebookに買い替えたときにデータの整理が面倒くさくなる

最悪の場合、不慮の事故でChromebook本体がダメになったとき、ローカルストレージにしか保存していないデータは永久に消えてしまうのだ

しーくん
しーくん

Google社も、Chromebookではオンラインストレージへのデータ保存を推奨しているよ

ローカルストレージでのデータ保存・編集は、あくまで補完的な役割で使うのがよいだろう

オフラインでの作業もできる

できることは限られるが、Chromebookではオフラインでも作業することが可能

Googleドキュメント

Googleスプレッドシート

GoogleKeep

Googleカレンダー

などのGoogleアプリは、オフラインでもオンラインのときとほとんど同じように使うことができる

Googleアプリは、オフライン編集機能をオンにしておくと、データをクラウドストレージ(Googleドライブ)に保存してくれるのと同時に、ローカルストレージにも保存してくれる

ぶーちゃん
ぶーちゃん

次に作業を再開したのがオフライン環境下であっても、前回の続きから再開することができるよね

もちろん、オンラインで作業していてる途中にネットの接続が切れても、全く問題ない

まるちゃん1
まるちゃん1

札幌市の公衆無線LANなどは、30分に1回自動的に接続が切れるよ

そのようなときは、一時的にデータをローカルにバックアップし、後でネットの接続が回復したら自動的にクラウド上にも保存してくれるのだ

ちなみに、「ネットにつながってないとChromebookはただの鉄クズ」なんて意見があるようだが、

ネットにつながってないとウェブサイトもオンライン動画も閲覧できないのは、WindowsPCやMacPCにも言えることだ

オフラインですることといえば、せいぜい、写真の閲覧・編集、動画再生、音楽鑑賞、WordやExcelの編集くらいだろう

Chromebookでも、上記の作業をすべてオフラインで実行できる

まるちゃん2
まるちゃん2

じゃあ、ネットにつながっていなければ鉄くずってのは、WindowsやMacでもおなじじゃねーか

最近は、Googleアプリ以外にも、ローカル環境でも使えるChromebook専用アプリも増えている

しーくん
しーくん

サードパーティのアプリも、どんどんオフライン作業に対応してきているよ

今後、ますますオフラインでできることは増え、Chromebookは便利なものになってゆくだろう

WindowsとMac専用のアプリも大体使える

一昔前まで、Chromebookでは使うことが出来なかったWindowsやMac専用のアプリは最近はほとんどが使える

たとえば、今までマイクロソフトのOfficeはWindows OSやMac OSでしか使えなかったが、最近ではChromebookでもオンライン上で使えるようになった

また、これまで、Windows OSやMac OS向けにしか商売してこなかったソフトメーカーも徐々にChromeOSにも手を伸ばしはじめている

しーくん
しーくん

最近では、Adobe社がPhotoshopIllustratorのChromebook版( Android版)の無償配布を始めたよ

仮にWindowsやMacとまったく同じソフトがなかったとしても、同じ機能をもったChrome OS専用のアプリで十分に代替することが可能だ

まるちゃん1
まるちゃん1

Chromeウェブストアで探せば、同じ機能を持ったアプリが何かしらあるはずだよ

ちなみに、iPhoneユーザーの場合、MacPCという母艦がないと不安になるかもしれないが、

案外なくてもやっていけるものだ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

iPhoneユーザーのしーくんも、6年前にMacBookAirを手放してからはChromebookの1台持ちだよね

しーくん
しーくん

ITunes がなくても、Amazonプライムミュージックで音楽は聴けるし、何一つ不自由してないよ

アプリという点で、WindowsやMacとChromebookのできることの違いはほとんどないと言っても過言ではないだろう

DVD・Blu-rayディスクの再生もできる

Chromebookでも、DVDやBlu-rayディスクを再生することもできる

ただ、これには外付けのDVDやBlu-rayプレーヤーが必要だ

それから、空のDVDやBlu-rayに書き込むことはできない

しかし、今の時代、パソコンに外付けのメディアプレーヤーを付ける必要がどれだけあるだろうか

そもそも、外付けDVDプレーヤーをつないで、ローカル環境で映画鑑賞したり、隠れてコソコソ動画をリッピングしたりすること自体が時代遅れだ

まるちゃん2
まるちゃん2

今どき映画をDVDに焼くって、なんかジジくさいよな

映画やドラマは動画配信サービスで視聴するのが主流になりつつあるし、データの受け渡しもクラウド上で行ったほうが効率的だ

しーくん
しーくん

実際、Chromebookで外付けメディアプレーヤーもハードディスクも使ったことないけど、何一つ不自由したことないよ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

映画もドラマもAmazonプライムビデオがあれば十分

いっそのこと、Chromebookへの買い替えを機に、時代の流れに適ったパソコンの使い方をしてみてはどうだろうか

重たい作業もできる

Chromebookは、重たい作業もこなすことができる

よく、Chromebookはメモリが小さいため重たい作業に向いてない」ということが言われるが、このロジックは誤りだ

メモリの容量はハードウェアの問題であって、 Chromebookそのものの問題ではないのだ

しーくん
しーくん

Windows OS のパソコンであっても、安価なノートブックなどはメモリの容量が小さいたため重たい作業に耐えることができないよ

高スペックにモデルであれば、 Chromebookでもサクサクと重たい作業をこなすことが可能なのだ

しーくん
しーくん

ヒューレットパッカードから出ているこのモデルは、メモリー容量は8 GB、 CPU は Intel の Core i3を採用した超高スペックのモデルだよ

Chromebook は重たい作業に耐えられないため、グラフィックデザイナーやプログラマーが使用するのには向いていない」なんていうことも平然と言われてるが、まったくそんなことはない

ChromeOS専用の優秀なグラフィックデザイン用のアプリだって、探してみれば何かしらあるだろうし、

CPUやメモリだけではなく、グラフィックボードの性能だって高スペックのChromebookを買えば、MacPCと遜色なくなる

ただし、普通に使う分には一般向けの30,000〜40,000万円台で手に入るChromebookで十分

しーくん
しーくん

本格的なグラフィックデザインやプログラミングがしたいなどの特殊なニーズがない限り、ここまで高スペックのChromebookは無用の長物だね

当然、一般向けのChromebookだとスペックが低めで、作業のキャパシティに限界がある

ぶーちゃん
ぶーちゃん

しーくんの使っているChromebookも、重たいウェブページを同時に10ページくらい開くとクラッシュするよ

要するに、重たい作業に向いてるか向いてないかは、高価な高スペックのモデルであるか、安価な大衆向けのモデルであるかだけの違いなのだ

Chromebookだからというだけで、全てが全て重たい作業に向いていないわけではないのである

さいごに

いかがだったろうか

もうお分かりだと思うが、現時点でChromebookでできることとWindowsPC・MacPCでできることとの差はほとんどない

そして、今後ますますこの差は縮まっていくと考えられる

そんな中、あえて、WindowsPC・MacPCにこだわる意義はどれだけあるだろうか

Chromebookをメイン PC として使うことも、全く非現実的ではないのだ

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