断捨離後に実感した5つの内面的効果を教えるよ

断捨離
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断捨離をすることによって、どのような効果があるか知っていますか?

必要ないモノを捨てていく断捨離は、部屋だけではなく心の中もスッキリするとも言われています。

では一体、断捨離をすることでもたらされる内面的な効果とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

今回は、ぼくが断捨離後に強く感じた5つの内面的効果について説明しようと思います。

それでは、最後までどうぞ。

お金が貯まりやすい体質になる

まず、断捨離にはお金が貯まりやすくなるという効果があります。

いちど断捨離をして徹底的にモノを減らしてみるとわかるのですが、案外モノが少なくても不自由なく暮らせるものです。

もちろん、今の生活水準を落とす必要もありません。

じつは、世の中ムダなモノばかりであふれているんです。

一度この事実に気づいてしまうと、日に日に物欲がなくなってきます。

物欲がなくなるとモノを買わなくても平気になるどころか、むしろモノを買うことによってストレスすら感じるようになります。

このステージまで到達すると、あれもこれも我慢した無理な節約なんかしなくてもどんどんお金が自然とたまるようになります。

僕の場合、気づいたらたった5年で1,000万円の貯金ができていました。

特に高給取りというわけではなく、手取り年収350万円ぐらいのしがないサラリーマンにもかかわらずです。

さらに、貯まったお金で再びモノを買いたいという気持ちが起きなくなる代わりに、投資に興味を持つようになりました。

ぶーちゃん
ぶーちゃん

上手く投資できれば、ますます資産は増えつづけるね

僕はもう、進んで消費することがほとんどありません。

今はその代わりに、不動産投資用に100万円以下のボロ戸建てを買い進めています。

断捨離によって、ムダなモノを買わなくなるばかりではなく、余剰金を投資するようになれば、お金がどんどん溜まっていくのです。

掃除という非生産的タスクによるストレスがたまらなくなる

断捨離によって部屋からモノがなくなれば、当然掃除がラクになります。

断捨離によって必要最低限の数までモノがなくなれば、モノが床に散らばることもなくなります。

部屋を掃除する前段階として、掃除機の動線を確保するために床に散らばったモノを片付ける必要がありますよね。

しーくん
しーくん

部屋からモノがなくなれば、当然、床に散らばったモノを片付けるという手間も省けるよね

床にものがなければ、床の掃き掃除はルンバなどのお掃除ロボットで完結できます。

それから、モノが少なくなれば、そのモノを収納する棚なども持つ必要がなくなります。

棚がなくなると、収納棚のスキマや棚の1段1段のスペースにたまったほこりを掃除する手間も省けますよね。

現在わが家で唯一「棚」と呼べるものは、無印良品で買ったキャスター付きラックだけです。

これは、使わない時にクローゼットの中にずっとしまっておけるので、あまりホコリが溜まらないので便利です。

断捨離をすれば、めんどうな掃除の手間から解放されるはずです。

物持ちがよくなる

逆説的ですが、モノを徹底的に減らすことによって、かえってモノを大切にするようになります。

ひとつひとつのモノと向き合う機会が増えるため、自然とそれらに対して愛着が湧いてくるのです。

しーくん
しーくん

断捨離によって不必要なモノを排除していくと、おのずと本当に必要なモノだけが手元に残るよ

モノを大切に扱うと、寿命が長くなります。

寿命が長くなれば買い替えスパンを長くなるので、次々にあれこれと買い物に追われる必要もなくなります。

僕は実際、フライパンを5年以上買い替えたり、買い足したりしていません。

鉄のフライパン1台持ちです。

一生もの!コスパ最強!鉄のフライパンを使う7つのメリット

それから、物を大切に扱うことによって、そのモノの持つ機能をフルに引き出そうと工夫します。

あれこれと使い方を工夫してみると、案外マルチツールだったりします。

断捨離によってモノを大切に扱えるようになれば、 モノは長持ちするし、

意外にいろんな機能を持っていることに気付かされたりするので、次から次へと買い物に行かなくてもよくなります。

毎日がクリエイティブになる

断捨離によって部屋からモノがなくなれば、自然と毎日がクリエイティブになっていきます。

モノに囲まれなければモノについて考えることも少なくなるので、自然と興味・関心が自分の内側に向いていきます。

自分(の内面)と向き合うということは、つまり頭の中でいろいろあれこれと考える時間が増えるということです。

常に自分の頭の中であれこれ考えていれば、ふとした時にとりとめもなく良いアイデアが降ってくるチャンスもおのずと増えます。

モノを買い続けるだけのライフスタイルは消費的、つまり何も生み出さない非生産的なライフスタイルです。

これに対して、モノに執着しないライフスタイルは生産的です。

モノに囲まれた暮らしが物質主義的であるのに対して、モノに執着しない暮らしは精神主義的です 。

ぼくも断捨離を始めてからというものの、ブログのネタを考えたり、不動産投資のことを考えることが多くなったような気がします。

もしかしたら、以前のようにモノに囲まれた暮らしをていたら、ブログを書こうなんて発想すら生まれなかったし、こうやって継続することもできなかったかもしれません。

断捨離をすることによって、自然とクリエイティブになるようです。

選択によるストレスが少なくなる

断捨離がもたらすもう一つの効果として、選択することによるストレスが少なくなるということがあげられます。

日常生活は常に選択の連続ですが、これら選択の必要性はモノによってもたらされることも多いのです。

モノが増えるという事は、イコール選択肢が増えるということでもあります。

生活のあらゆる場面において、どっちにしようかという選択を常に迫られていることになるのです。

その代表例は、です。

洋服を何着も持っていれば毎朝何を着ようかとあれこれ悩むことになります。

人間の集中力には限界があるので、1日に何度もどちらの選択肢が良いかの判断を迫られるとだんだんと脳みそが疲弊していくのです。

せっかく1日の中で1番頭が働く、寝起き直後のクリエイティブな時間を洋服選びという雑務で無駄遣いすることになります。

断捨離によって服の数をひとつ減らせば、選択によるストレスをひとつ減らすことになり、

朝一のクリエイティブな時間を有効に活用することができるでしょう。

世界の名だたる経営者たちが、いつも同じ服ばかり着ているのはこのためですね。

重要な経営判断のために、貴重な判断力を温存しているのです。

実際ぼくも洋服の数を常に2〜3組以下に抑えることによって、服選びによるストレスををなくすようにしています。

断捨離をすることで選択肢を減らすことになれば行動は必然的にシンプルになり、

どっちにしようか思い悩むことによるストレスも少なくなることでしょう。

まとめ

断捨離をすることによって部屋がすっきりするだけではなく、その他にも様々な良い効果があることがお分かりいただけたでしょうか?

そうは言っても、今まで身の回りにあったものを思い切って処分することには大きなストレスが伴い、

なかなか行動に踏み切るのはハードルが高いですよね。

今回ご紹介した5つの内面的変化はどれも実際ぼくが経験したことです。

もしどれかひとつでも魅力を感じていただけたのでしたら、断捨離に踏み切るためのモチベーションにしてもらえればと思います。

思い切って断捨離をすれば、これまでにない快適な生活がきっと待ち受けていますから。

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