待機時間0!宅配クリーニングを宅配ボックスから出してみた

宅配ボックス
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宅配クリーニング使っていますか?

自宅まで集荷してくれるため、わざわざ店舗までクリーニングを持って行く必要がなく、

とても便利ですよね。

ただ、そんな便利な宅配クリーニングですが、受渡しのときにはどうしても家にいる必要があります。

毎回、時間を調整しないといけないし、なんか拘束されているようでイヤですよね。

今回は、そんな宅配クリーニングのために家で待っている待機時間を0秒にする方法についてご紹介します。

私と同じく頻繁にクリーニングを使うという方は、このやり方を覚えることによって莫大な時間の節約になるのでおぼえておくと大変便利です。

では、最後までどうぞ。

宅配ボックスで宅配クリーニングを使うまでの流れ

実際に私が宅配ボックスで受渡ししてくれるクリーニング業者を見つけるまでの手順について説明します。

宅配クリーニング業者を探す

宅配クリーニング業者を探す上でのポイントは、

実店舗も持っている + 集荷サービスも行っている

という地元のクリーニング業者を探すことです。

なぜ地元のクリーニング業者を探すかというと、

地元のクリーニング業者の場合、エリア内の集荷を無料でしてくれるところが多いからです。

広域展開しているネット専用のクリーニング業者の場合、一回で結構な額を利用しないと無料にならないところが多いです。

週1〜2回の頻度で、Yシャツを小出しにクリーニングに出している私のような場合、このようなネット専用のクリーニング業者は最初から対象外です。

まず、インターネットを使って自分が住んでいる地域の宅配クリーニング業者を探します。

検索エンジンで「〇〇 宅配クリーニング」と入力し、ヒットしたクリーニング業者をリストアップします。

〇〇には自分の住んでいる地域を入れて検索します。

インターネットで宅配クリーニング業者が見つからなかった場合、何件か地元のクリーニング業者に集荷サービスをしているかどうか電話で直接問い合わせてみましょう。

ホームページに集荷サービスを明記していない、あるいは、そもそもホームページそのものがないけれども、柔軟に集荷行ってくれるところがあるかもしれません。

また、今使っているクリーニング屋に宅配クリーニングに対応してるか聞いてみるのも良いでしょう。

宅配ボックス利用に対応しているか確認

集荷サービスに対応しているクリーニング業者が見つかったら、宅配ボックスを使った受渡しにも対応しているかどうかを確認します。

宅配ボックスが現時点であまり普及していないためなのか、

表向きに宅配ボックス受渡しに対応してるかどうかを明記している業者はほとんどありませんね。

いくつか候補が見つかったら、料金が安いところから順に確認してみましょう。

サービスの質とか、実際に使ってみないとわからない部分が多いので、この時点での唯一の判断材料は、料金だけなのです。

初回の受渡しは必ず対面で。宅配ボックスを見ながら打合せ

宅配ボックスを使って私をしてくれる受け渡しをしてくれるクリーニング業者が見つかったら、早速利用してみましょう。

電話なりウェブ経由なりで集荷依頼をしたら、ブツを用意して家で待ちます。

少し面倒かもしれませんが、初回は必ず対面で受渡しする必要があります。

なぜなら、実際に高いボックスの形状を見てみないとクリーニング物を受け渡しできるかどうか判断できないからです。

また、今後宅配ボックスを使って受け渡しする流れについて、実際に現物を見ながら確認した方がスムーズだからです。

初回に確認するポイントは3点です。

  1. 洗濯物以外に宅配ボックスに入れるものがあるかどうか
  2. 支払い方法
  3. 宅配ボックスの大きさ

洗濯物以外に宅配ボックスに入れるものがあるかどうか

洗濯物以外に宅配ボックスに入れておく必要があるものがないか確認します。

私が使っているクリーニング業者は、専用のノートで顧客ごとに利用状況を管理しているので、洗濯物と一緒にこのノートと現金を宅配ボックスに入れておきます。

支払い方法

支払い方法の確認をします。

私が利用している業者は宅配ボックスの場合、現金前払いしか対応していません。

袋に現金を入れ、洗濯物と一緒に宅配ボックスに入れておきます。

お釣りが必要な場合は多めに金額を入れておきますと、後日、お釣りを入れた袋が納品物と一緒に宅配ボックスに入っています。

宅配ボックスの大きさ

あらかじめ宅配ボックスの大きさを確認しながら、どういう風に納品してもらうかを事前に打ち合わせておきます。

私の場合、通常は一番大きいボックスにハンガー仕上げのワイシャツを2つ折りにして入れてもらっています。

1番大きいボックスは1つしかないので、埋まってる時は、三つ折りにしてその他のボックスに入れてもらっております。

あくまでもワイシャツに限った話ですが、ハンガー仕上げで宅配ボックスに入り切らない場合は、少々割高になりますが、たたみ仕上げの利用も検討してみると良いでしょう。

以上が、宅配ボックスを使ってクリーニングを受け渡しするための事前準備的な話です。

多少面倒くさいところもありますが、ここまでしてしまえば、あとは、宅配ボックスを使ってクリーニングの受渡しを行うだけです。

宅配ボックスに洗濯物を入れる

宅配ボックスに洗濯物を入れます。

この際、ビニール袋などで洗濯物を密閉します。

マンションの共用の宅配ボックスの場合、汗臭い衣類をそのままに入れたら、他の住人に迷惑になりますので、必ずビニール袋などで密閉しましょう。

集荷依頼の電話でボックス番号と暗証番号を伝える

宅配ボックスにブツを入れたら、集荷依頼を行います。

この時、ボックスの番号と暗証番号を伝えます。

集荷依頼をしたら、あとは、納品の連絡を待つだけです。

宅配ボックスを開けて納品物を確認

クリーニング業者から納品の連絡があったら、指定されたボックスに暗証番号を入力し開けます。

宅配クリーニングのデメリット

店舗受け渡しのクリーニングと宅配クリーニングの両方を実際に使ってみて感じたデメリットについて説明したいと思います。

納品までに時間がかかる

一般的に宅配クリーニングは引き渡しから仕上がりまでの数日かかります。

店舗受け渡しのクリーニングであれば、朝に持っていけばその日の夕方に受け取りできる即日仕上げなところもたくさんあります。

私が以前使っていた店舗受け渡しのクリーニング屋も即日仕上げを売りにしていました。

一方で、宅配クリーニングの場合引き取りから受け渡しまで即日で対応してくれるところはあまりありません。

私が今使っている宅配クリーニング屋は受け取りから引き渡しまで3営業日かかります。

急ぎで使いたいものがある場合、宅配クリーニングは不向きです。

店舗受渡しのクリーニングに比べてやや割高

それから、宅配クリーニングは店舗受け渡しのクリーニングに比べて割高です。

私が以前使っていた店舗受け渡しのクリーニングはワイシャツ1枚あたり110円でした。

そして、今使ってる宅配クリーニングは1枚あたり140円です。

1枚あたり30円の差、1週間分にして5 × 30 = 150円の差があります。

しかし、これを週一回クリーニング屋まで往復する時間・労力・ストレスに対する対価と考えればどうでしょうか?

そう考えると、値段が高いことはデメリットでもないような気がします。

まとめ

いかがでしょうか?

定期的にクリーニングを使っている方にとっては将来的に大きな時間の節約につながりますのでぜひこの機会に宅配ボックスを使ったクリーニングで受け渡しを試してみてはいかがでしょうか。

コメント

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