札幌のビアガーデンはホテルに行くことをオススメする3つの理由

北海道移住
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いくら冷涼な気候の札幌でも、夏になるとやっぱりビアガーデンに行きたくなるもの

しかしながら、札幌のビアガーデンはどこも高くて混んでいるところが多い

そこでオススメしたいのは、ホテルのビアガーデンだ

今回は、札幌ではホテルのビアガーデンに行くべきだと思う3つの理由についてお伝えしたい

理由①札幌のビアガーデン文化は遅れている

西日本から移住して思うのは、ハッキリ言って札幌のビアガーデン文化は遅れているといこと

まず、非常にコスパが悪い

大したことのないオードブルセットに一人2,500円も取られるし、飲み放題も高い

大通公園のビアガーデンにいたっては、飲み放題すらなくビール一杯で800円も取られる

ぶーちゃん
ぶーちゃん

西日本のビアガーデンは、3,000円ちょっとで食べ飲み放題というのがスタンダードだよ

それから、飲み放題の時間が短かい

大体が90分で、長くても120分だ

西日本のビアガーデンだと時間無制限で食べ放題飲み放題のビアガーデンが多い

つまり、開店から閉店までいれば、4〜5時間も満喫することができるのだ

しーくん
しーくん

福岡の天神コアの屋上ビアガーデンなどがオススメだよ

西日本感覚でいると、札幌のビアガーデンに物足りなさを感じる

札幌は本州と比べて高コスパの居酒屋が多いので、なおさら残念だ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

高コスパの居酒屋はこちらの記事で紹介しているよ

なぜ札幌のビアガーデンは遅れているのだろうか

これは、西日本に比べて圧倒的に需要が少ないことが原因と考えられる

西日本では、汗でシャツが張り付くような真夏の夜はシャリキンのビールがすすむものだ

札幌は夜に結構涼しいため、あまりこの感覚が味わえない

まるちゃん1
まるちゃん1

夏は昼夜の寒暖差が大きいね

日中に30度を超える日でも、夜になると20度くらいになりヒンヤリすることが多い

しーくん
しーくん

西日本出身のぶーちゃんは、8月の夜にビアガーデンで鳥肌がたってたね

ぶーちゃん
ぶーちゃん

・・・

札幌のビアガーデンは、需要が少ない分どうしても開催期間も短め

ほとんどのビアガーデンが6月中旬頃からオープンし、8月いっぱいで営業終了してしまう

しーくん
しーくん

早くても5月下旬スタートだね

一方、西日本のビアガーデンは4月末くらいから始まるのが当たり前だ

しーくん
しーくん

真夏よりも、梅雨入り前の5月末ごろに行くのがオススメ

カラッとしていて最高に気持ちいいよ

毎年、短い期間で投資を回収しないといけないから、

時間制限を設けて回転率を上げたり、低品質・高価格の食事で利益率を上げなくてはならない

消費者には優しくないのだ

コスパが悪くてゆっくりできないビアガーデンなんかに、わざわざ行く必要はないのである

理由②札幌のホテルビアガーデンは高クオリティー

札幌のホテルのビアガーデンは、クオリティーが高い

これは、すでに持っている人材・設備・ノウハウを使って営業しているためだ

期間限定のビアガーデンのように、毎年わざわざデパートの屋上や公園に特設会場を作って、ゼロから人を雇う必要がないのだ

 接客のクオリティーが高い

ホテルのビアガーデンは、接客が高クオリティ

ホテルビアガーデンのスタッフは、多くの場合、ホテル内のレストランのスタッフが兼務している

彼らは、厳しい接客研修を受けたプロのホテルマン

人材教育に全く時間をかけていないイベント会場のビアガーデンスタッフとの違いは明らかだ

まるちゃん2
まるちゃん2

研修もろくに受けていない短期アルバイトの寄せ集めとは、わけがちがうぞ

そもそも、デパートの屋上のビアガーデンなどは、

ビールを自分でカウンターまでオーダーしに行くスタイルでめんどくさい

ホテルビアガーデンはテーブルオーダー制が多く、とても快適だ

しかも、スタッフの心配りがきめ細かく、こちらから頼まなくても先読みしていろいろ動いてくれる

しーくん
しーくん

ビールが無くなりそうになったら、

頼まなくても次のオーダーを聞きに来てくれるよ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

肌寒いと感じたときに、すかさずブランケットを持ってきてくれて感動したわ

まるちゃん1
まるちゃん1

エスパーだね

とにかく、動きがテキパキしすぎていて、見ているだけで気持ちがいい

ホテルスタンダードの接客を受けることができるのは、ホテルビアガーデンならではだ

この接客を味わってしまうと、もう他のビアガーデンには行けない

 おつまみが高コスパ

ホテルビアガーデンで出てくるおつまみは、コスパが高い

それもそのはず、ほとんどの料理が、ホテル内のレストランで一流のホテルシェフが作ったものなのだ

しーくん
しーくん

素材や盛り付け方にもこだわりがみられるよ

デパートの屋上のビアガーデンでは、簡易な調理設備で料理を作っている

つまみの種類が少なく、たいして美味しくない

しかも、量も少ないのに値段も割高だ

まるちゃん2
まるちゃん2

パサパサの枝豆とかふやけたトルティーヤチップスとか、

そんなんばかりだよな

しかも、札幌のホテルビアガーデンは、値段のわりにボリューミーな料理を出してくれるところが多い

お上品なおホテルだから、ケチ臭い料理が出てくると思うかもしれないが、全くそんなことはないのだ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

冷製ペンネのアラビアータはたったの500円だよ

もちろん、ビールの品質もホテルスタンダードだ

しーくん
しーくん

泡もきめ細かく、温度管理もしっかりしているよ

おつまみが高コスパでボリューミーなため、札幌のホテルビアガーデンでは意外に安く飲むことができる

しーくん
しーくん

一人でサク飲みした時なんかは2000円も行かなかったよ

まるちゃん1
まるちゃん1

しかも、サク飲みのわりにはビール5杯も飲んでるしね笑

一見高そうに見えるホテルビアガーデンであるが、実は、お財布にも優しいのだ

理由③札幌のホテルビアガーデンは穴場

接客のクオリティもおつまみのコスパも高い札幌のホテルビアガーデンだが、

じつは穴場で、土日祝日でも混雑することがほとんどない

これは、外から見てもあまり目立たないのが大きな理由だ

夏に街を歩いていると、大通公園やサッポロファクトリーのビアガーデンは、ガンガンPRポスターを貼って存在のアピールがすごい

ビアガーデンの会場もオープンスペースなので、他の人が飲んでいるところが視界に入る

一方、ホテルビアガーデンは中庭などでひっそりと行われていることが多い

PR活動といえば、エントランス脇のところにちょこっとポスターが貼っているくらいだ

しーくん
しーくん

注意して見ないと、素通りしてしまうよ

また、ネットで検索しても見つけにくい

「札幌 ビアガーデン」と検索しても、トップページに上がってくるのは、大通公園やサッポロファクトリーのビアガーデンなどのビッグイベントばかりだ

しかも、ホテルの公式ホームページを探してみても、ビアガーデンの特集はなぜかひっそりと掲載してある程度

こういうこともあってか、ホテルビアガーデンは常に空いている穴場なのだ

まるちゃん2
まるちゃん2

貸し切りすぎるっ!

混雑したビアガーデンだと、まるで強制収容所のようにすし詰めに座らされるので、何も良いことがない

しーくん
しーくん

自分でビールをオーダーしに行こうにも、

身動きが取れなかったことがあったね

落ち着いた空間で静かに飲みたいなら、ホテルビアガーデンに行くしかない

オススメのホテルビアガーデン

ぶーちゃん
ぶーちゃん

実際に行ってみて良かったと思ったホテルビアガーデンを2つ紹介するよ

 ①ポールスター札幌

1つ目は、ホテルポールスター札幌

ポールスター札幌のおすすめは一階のウッドテラス

全天候型で雨のときでも天気を気にすることなく飲めるのだ

アジアンリゾートっぽい雰囲気がGOOD

ぶーちゃん
ぶーちゃん

年に2,3回やってくる札幌の熱帯夜は、ここで過ごすと気持ちがいいよ

飲み放題は、日曜日の14:00〜17:00限定だが、90分でたったの1,000円

しーくん
しーくん

単品飲み放題と料理はアラカルトの組み合わせがオススメだよ

ビールは、北海道限定のサッポロクラシックが飲める

さらに、ふだんは650円30分飲み放題ができるので、サクッと飲みたいときにもオススメだ

(30分以降は10分ごとに150円加算される仕組み)

おつまみを一品頼めば、仕事帰りに一人でサク飲みなんていう使い方もできる

30分で2杯飲めば一杯あたり325円になるので、単品で頼むより断然お得だ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

しーくんは5杯も飲んだから、1杯あたりなんとたったの130円だね

さらに、レストランの入り口で前売り券を買えば、3,500円で3,800円分のチケットがもらえる

しーくん
しーくん

ビアガーデン入ってからも、ちゃっかり買うことができたよ

おつまみも一つ一つがコスパ抜群なだけじゃなく、道産素材にもこだわっている

ぶーちゃん
ぶーちゃん

道産ホッケのフィッシュアンドチップスは、一皿700円でこのボリュームだよ

晴れた日に、さらに開放感を味わいたいときは、屋上のテラス席もおすすめ

屋上のテラス席は、3,500円で120分の飲み放題+ビュッフェスタイル

どちらかといえば、こちらの方が世間一般にイメージされるビアガーデンに近い

デパートの屋上ビアガーデンで変なBBQセットを3,500円で頼むくらいなら、ポールスターの屋上ビアガーデンに行くほうが懸命なチョイスだ

 ②東武ホテル

2つ目は、東武ホテルのビアガーデン

ここのビアガーデンは、ホテルの中庭にある

外飲みの開放感を味わいつつも、どこか隠れ家的な雰囲気があって落ち着く

飲み放題は、120分で1,500円

ちょっと高いと思うかもしれないが、この値段でなんとエビスビールも飲み放題なのだ

しーくん
しーくん

さらに、サッポロクラシックも飲み放題だよ

レストランの入り口で前売り券を買えば、3,500円で3,800円分のチケットがもらえる

食べ放題はないが、どの料理も値段のわりにボリューミーで食べ応えがある

しーくん
しーくん

ここでも、単品飲み放題と料理はアラカルトの組み合わせがオススメだよ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

しーくんと行った時は、7,000円で大満足!

ボリュームだけではなく、味付けや盛り付けにもこだわりがある

まるちゃん1
まるちゃん1

単なるフライドポテトも、

レッドオニオンとキュウリできれいにアレンジしてくれるよ

残念ながら2019年の夏は外壁改修工事のため中止となった

来年以降のリニューアルオープンに期待したい

 さいごに

ホテルのビアガーデンならコスパも良いし、なによりも穴場である

同じホテルで部屋を予約すれば、ビアガーデンでたらふく食べて飲んだ後の帰りも超楽だ

ぜひホテルのビアガーデンに行って、短い札幌の夏を満喫してほしい

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