干さない!タタまない!収納しない!超時短ズボラ洗濯術を紹介します

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洗濯物、たたんでますか〜〜?

洗濯をどうしたら楽にできるか長年の課題ですよね。

我が家では長年洗濯を超効率化するためあれこれと取り組んできましたが、

4年間の試行錯誤を経て一定の型みたいな物ができたので、シェアしたいと思います。

それでは最後までどうぞ。

用意するもの

 通気性の良いカゴ × 2

通気性の良いカゴ状のモノを2つ用意します。

衣類たちは湿気に弱いため、必ず通気性の良いものを用意してあげます。

なぜ、2つ用意しているかというと、汚れた衣類と洗い終わった衣類を分ける必要があるためです。

我が家では、セリアで買ったこちらの不織布バッグを使っています。

赤には汚れた衣類を、青には洗濯し終わったきれいな衣類を入れています。

形状がバスケットであればなんでも大丈夫です。

  • 不織布のカゴ
  • メッシュのランドリーバスケット

など、通気性が確保できるものであればOK。

300コインズなどでも、おしゃれなモノがたくさん売っていますのでお気に入りのものを探してみましょう。

 ドラム式洗濯乾燥機

洗濯機は、ドラム式洗濯乾燥機を使用しています。

二層式でもなく縦型でもなくドラム式を選んだのは、乾燥機能がついているためです。

縦型でも乾燥機能が付いているものがあるようですが、ドラム式洗濯機に比べて乾燥能力が劣っているようなので、最終的にドラム式洗濯乾燥機にしました。

現在我が家で活躍しているのはコイツ。

でも、ドラム式洗濯乾燥機って値段が高いんですよね。

最新機種を新品で買うと10万円から20万円くらいします。

なかなか気軽に買えるものではありません。

私もこんなに高い物は新品では絶対に買いません。

こういうときは、庶民の味方ヤフオクを使いましょう。

我が家のドラム式洗濯乾燥機も、2015年にヤフオクで中古品を25,000円で購入したものです。

2011年製ですが、この記事を執筆している現在も現役バリバリで活躍しています。

なお、ドラム式洗濯乾燥機をはじめとする高価な白物家電を安く買うテクニック的な話ついてはこちらの記事で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

手順

具体的な手順について説明します。

汚れた服を洗濯機に放る

汚れた衣類用のカゴがいっぱいになったら洗濯します。

カゴの中の衣類を洗濯槽に入れ、フタを閉じます。

洗剤・柔軟剤投入し、洗濯→乾燥でスタート

洗剤・柔軟剤を入れたら、洗濯から乾燥まで一気に仕上げるモードで洗濯を開始します。

乾燥が終わったら取り出してかごに入れる

乾燥まで終わったら洗濯機から取り出し、あらかじめ用意してあったバスケットに放り込みます。

洗い終わった洗濯物はたたみません。

どんどん放り込みます。

着終わった衣類は、もう一つのバスケットに入れ、ある程度たまってきたらまた洗濯をします。

以降、

洗濯→乾燥→カゴ入れ

の繰り返し。

乾燥機が使えない衣類

基本的には、上記の手順で洗濯を徹底的に省力化していますが、中にはどうしても手で干さないといけないものがあります。

例えば、ニット類などの乾燥機が使えない衣類は、脱水まで終わった後は、直接手で干しています。

また、綿のシャツやデニムなどシワになりやすいものも乾燥機にかけずに手で干します。

洗濯物を干す時に活躍しているのが、こちらのマワハンガー。

普通のアルミのハンガーだと、衣類を吊るしたときにハンガーの出っ張りの跡が残ってしまいます。

マワハンガーだと、ハンガー縁の特殊な形状によって、ずっとつるしていてもハンガーの跡が衣類に着きません。

洗濯物が乾いたら、マワハンガーにかけたままクローゼットに吊るします。

よく着る回転率の高いものはたたむ時間がもったいないので、たたみません。

衣替えでしまうものやあまり着ないものは、例外的に畳んでクローゼットに入れケースにしまいます。

アイロンがけが必要なものは全てクリーニングに外注

それから、ワイシャツやスラックスのように洗濯後にアイロン掛けまで必要なものは、割り切ってクリーニングに出しています。

また、スーツや礼服などそもそも自宅で洗濯できない物もクリーニングに出します。

もちろん、クリーニングを使えばお金がかかります。

これを高いと見るか安いと見るかですが、

洗濯→干す→アイロンがけ

という一連のわずらわしい作業をわずかなお金で外注できるので、私は安いと思います。

だって、自分でしたらものすごい時間がかかりますから。

ということで、我が家ではアイロンがけが必要な衣類は全てクリーニングに出しています。

アイロンやアイロン台というものを持っていません。

もちろん、わざわざ店舗までクリーニングを受け渡しに行くのは面倒くさいので、自宅マンションの宅配ボックスを使って受け渡しを行っています。

宅配ボックスを使ってクリーニングを受け渡す方法については、こちらの記事でまとめておりますので参考にしてみてください。

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乾燥機のデメリットは?

乾燥機使うことによるデメリットはあるのでしょうか。

個人的に乾燥機を使うデメリットはないと思います。

よく言われるのは乾燥機を使うことによって衣類が傷みやすいいるの劣化が早まるということがありますが、これについては何とも言えないところがあります。

乾燥機なしと比較実験したわけではないので。

ちなみに、こちらが1年半乾燥機にかけ続けたユニクロのヒートテックです。

どうでしょうか?

大丈夫そうじゃないですか?

よく見るとタグの部分や目立たないところにちょっとしたほつれがあるくらいですが、これが乾燥機の使用によるものと結論付けることが難しそうです。

どうしても心配であれば、高価な服やお気に入りの服は乾燥機の使用を避け、自分で干すようにしましょう。

我が家では、乾燥機にかける下着類や靴下は完全な消耗品と割り切っているので、安いもので揃えています。

別に少々痛んだ所で何ともありません。

乾燥機をつかったりタタまなかったりすることでシワにならないか、

ということについてもあまり心配してません。

化学繊維や化学繊維と天然繊維の混紡衣類は乾燥機にかけてもほとんどシワになりませんから。

そもそも下着や靴下であれば、人の目に触れるものではないので別に少々シワになったところでそんな気にする必要ないですね。

履いたら伸びてシワもきえますし。

何よりも、乾燥機を使うことによって得られる快適さに比べたら、服のシワなんて何のことはありませんから。

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