一生もの!コスパ最強!鉄のフライパンを使う7つのメリット

ライフハック
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鉄のフライパンを10年以上使ってきた中で感じた

7つのメリットをまとめてみました。

鉄のフライパンを使うメリット

値段が安い

まずなんといっても値段が安いです。

安いテフロン鍋と同じ位で、ブランド物のテフロン鍋よりははるかに安いです。

私が買ったこちらの日本製のフライパンは、1800円ほどです。

一生モノ

それから鉄のフライパンは、手入れすれば一生モノです。

フッ素加工の場合、買った後は超絶にくっつかなくて便利なんですが、使っていくうちにだんだん表面の加工がハゲて使い物にならなくなります。

それに対して、鉄のフライパンはしっかりとメンテナンスをすれば一生持ちます

写真に写っているのは2号機。もう4年以上使っています。

1号機は学生時代に購入。

一人暮らしで使った後、両親に譲りました。

購入から10年以上経った今でも実家で揚げなべとして活躍中です。

健康上のリスクがない

フライパンを始めとする鉄の調理器具には、健康被害にまつわる噂がほとんどありません。

アルミ製の調理器具を使用することは、ガンやアルツハイマー症のリスクがあると一部ではささやかれています。

テフロンの調理器具はその製造工程に使われる化学物質に有毒性があるため、人体に有害であると言うことがささやかれています。

一方で、鉄製の調理器具に関しては調べる限りこうした黒い噂は今のところ見当たりません。

ただし、中国製の安価な鉄鍋は製造工程の中で有害な物質が使われているのではないかと言う可能性が指摘されています。

例えば、300円くらいで売ってる中国製のスキレット鍋がなどがそれでしょうか。

鉄のフライパンなら日本製を買うのが無難でしょう。

日本製でも十分安いですからあえて中国製を選ぶ理由はありません。

もちろんここで言う有害だとか有害じゃないとか言うのは、今の段階ではあくまでも噂レベルの話です。

実際に有害であることが科学的に証明されているわけではありませんし、自分の身体を使って実験したわけでもありません。

ただ、有害であることの証明がされていないのと同様に、全く有害では無いということが証明されているわけでもないこともまた事実です。

こうした黒い噂が付きまとっている以上、わざわざ金をはらってまで手に入れる必要は無いでしょう。安価で安全な鉄の調理器があるのですから。

鉄分補給ができる

健康上のリスクが指摘されていないだけでなく、むしろ鉄フライパンを使うことによって健康上のメリットがあります。

鉄のフライパンを使うことによって、不足しがちな鉄分を摂取できると言われています。

鉄は水に溶けやすく溶け出しやすいと言う性質を持っているため、汁気の多い食べ物と一緒に調理することによって食べ物の中に鉄分が溶け出します。

食物から鉄分を摂取するとなると、料理にも気を使わなくてはいけないくなります。

鉄のフライパンで調理するだけで鉄分が摂取できるのであれば、毎日のレシピにも気を使わずに済むため楽です。

ちなみにステンレス製のフライパンと鉄製のフライパンでは素材は同じ鉄を使っていますが鉄の溶け出しやすさに差があります。

鉄製の方が10倍も多いと言われているので、鉄製を使うほうが良いでしょう。

金属の調理器具が使える

フッ素加工のフライパン場合、表面の加工がはげてしまうため金属製の調理器具が使えません。

鉄製のフライパンであれば金属の調理器が使えます。

もちろん木製やシリコン製の調理器具も使うことができます。

使える調理器具を選ばないと言うことも鉄製フライパンの持つメリットです。

炒め物以外にもあらゆる調理方法に対応

フッ素加工のフライパンは熱に弱いため、強火での調理や揚げ物調理には使えません。

高温の油と長時間触れることによって表面の塗装が溶け出すため、フッ素加工のフライパンで揚げ物すると危険とすら言われています。

一方、鉄のフライパンであれば炒めるだけではなく、焼く・煮る・炊く・蒸す・揚げるなどあらゆる調理方法に対応しています。

使い込むほどに味わいが出る

鉄の分フライパンは使えば使い込むほど味わいが出て愛着が湧いてきます。

感覚的な話になってしまいますが、やはり長く使っていく上ではそういう感覚的な動機も重要です。

テフロン製のフライパンであれば、それこそ新調したはキレイですが、使っていくうちに表面の塗装がはげてゆき、一年も経てばすっかりみすぼらしい見た目になります。

鉄のフライパンでも、たまに金属のターナーや金たわしなどで強くこすってしまい傷跡ができてしまうことがあります。

しかし、そんな傷跡も味わいの一部にしてしまうのが、鉄のフライパンの奥深いところです。

使い込まれた鉄のフライパンの無骨な佇まいはスタイリッシュ

鉄のフライパンのデメリット

もちろん、メリットばかりでなくデメリットもあります。

素材がくっつきやすい

あくまでも、これから鉄のフライパンを使いたいという人の目線で語ると、やっぱりくっつきやすいです。

新調したばかりのテフロン製と同じ感覚でいるととにかくくっつきます。

鉄製には鉄製特有の癖があって、テフロン製に慣れ親しんだ人が鉄のフライパンを使いこなすにはそれなりに慣れが必要です。

油分の少ない薄い肉や水分の多い米などはどうしてもくっつきます。

ただ、くっついてもフライパン自体が完全にダメになることはありませんので、どんどん色んな使い方にチャレンジしてみましょう。

重たい

我が家で大活躍の鉄のフライパンは、26cmで重さは1.3kgもあります。

とても重たいです。

  • 料理の鉄人みたいにフライパンを持ち上げて材料を空中で返さない。
  • フライパンを持ち上げて更に盛り付けるのは男性がする。

こういった細かい注意をすれば問題ないでしょうが、どうしても重さが気になるようであれば、一回り小さい1kg以下のにするという選択肢もありだと思います。

ちなみに、26cmで、炒め物やパスタなら2人前を作るには十分なサイズですので、一人前の量を作るのであれば20cmくらいでも十分でしょう。

さいごに

昔は調理器具難民でした。

鉄のフライパンの存在を知るまではフッ素加工のフライパンを定期的に買い換えるのが当たり前でした。

フッ素加工のフライパンは、最初の頃は素材が全くくっつかない神ツールなのですが、使ううちに加工がはげ、見た目も機能も最低に。

それに、そもそもフッ素加工のフライパンの機械の焦げたような臭いが嫌いです。

一方、鉄のフライパンは使えば使うほど油が馴染みくっつきにくくなり、使い勝手が良くなります。

そして何よりも、自分だけの一生ものを一度手に入れてしまえば、今後「フライパン選び」という生産性の低いタスクに頭を使わなくて済む

これが一番でかいと思います。

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