ルンバ歴4年の私が、ルンバ選びに欠かせないと思うたった一つの機能

ルンバ
この記事は約6分で読めます。

年々増え続けるお掃除ロボットの種類や機能。

一見、便利になっているようで、実は消費者の判断を邪魔する不便な事実。

一体、何を基準にお掃除ロボットを選べばいいのでしょうか?

4年間のルンバ生活を振り返ってみましたが、ルンバに必要不可欠な機能はたった一つしかありませんでした。

ルンバ選びに欠かせないたった一つの機能

ルンバ選びに欠かせないたった一つの機能。

それは、スケジュール機能です。

なぜスケジュール機能がルンバに欠かせないかというと、

スケジュール機能によって掃除が自動化されるからです。

そもそも、ルンバを買う目的って、掃除を自動化することですよね。

そうなると、吸引力とか清掃システムとかの違いって、重要ではありません。

ってか、そういうところにこだわるんだったら、ダイソンとかの高い掃除機買って、自分で掃除すればよいでしょう。

我が家では、日中の誰もいない時間にルンバが動くようにスケジューリングしているんですけど、

朝まで髪の毛やホコリが落ちていた床が、夜に家に帰ってくると床がきれいになっています。

たまにドックに帰還しそこねて佇んでいるルンバにイラッとすることはあるものの、

掃除の能力それ自体には、何の不満も感じたことがありません。

キレイになった床を人差し指で拭って、

「コイツの吸引力は低い!」

なんていう特殊能力を私は持ち合わせてませんので。

ルンバを毎回リモコンで起動するだけで、すっかり自動化されてるように思いますか?

しかし、ルンバを起動させるために、毎回リモコンのスタートボタンをポチポチしているようじゃ、それはまだ掃除を自動化できているとは言えません。

それはただの半自動。省力化です。

まだまだ、あなたは掃除の奴隷です。

自分が全然忘れているときに勝手に掃除されている。

そんなふうに掃除することが意識から消えたときこそ、掃除が完全に自動化されたと言えるんじゃないでしょうか。

ルンバの掃除自動化能力を完全なものにするためには、

スケジュール機能が欠かせないのです。

ルンバのオススメの機種

スケジュール機能がルンバ選びの唯一の条件ということを踏まえた上で、

一体、どの機種がオススメかというと・・・

はっきり言ってオススメの機種はありません。

オススメの機種はないってのは、つまり、

スケジュール機能が付いている最安の機種であればなんでも大丈夫ということです。

というのも、スケジュール機能が付いていれば何でもいいやってくらいに幅広い選択肢を持っていたほうが良い買い物ができるチャンスが広がるからです。

ただ何も、一番性能が低いモデルを買おう!と言っているわけではありませんよ。

一概に 最安値 = 一番性能が低いモデル とは限りません。

意外かもしれませんが、高性能のモデルの値段が性能が低いモデルの値段より安くなることもありえます。

メーカーや小売業者側の販売戦略かわかりませんが、ルンバの値段は激しく変動するんですよ。

はやく在庫処分したい商品が、たまたま高性能のモデルだったらどうでしょう?

高性能のモデルの値段が性能が低いモデルの値段より安くなるなんてことが、実際に起こりえますよね。

私も4年前、スケジュール機能以外のこだわりなく最安のルンバを探していたら、こんな感じで良い買い物しちゃいました。※もちろん新品です。中古品ではありません。

当時、700シリーズより機能の低い600シリーズというモデルがありましたが、

ネットで買ったら600シリーズの一番高いものより安かったことに驚かされたことをよくおぼえています。

700シリーズは現在ではすでに生産終了していますが、生産終了に向けて売り切ってしまおうってことで安くなったのかなぁ、

なんて色々と思いをめぐらせてみましたが、今となってはどうでもいいこと。

なんせ、購入から4年たった今でも何の不具合もなく、現役バリバリなんですから。

繰り返しになりますが、ルンバ選びのたった一つの条件はスケジュール機能です。

スケジュール機能さえついていれば、機種にこだわりを持ってはいけません。

値段は安ければ安いに越したことはないのです。

具体的にどうやってルンバを買い求めるか

では、どうすればスケジュール機能のついたルンバを最安値で買えるのでしょうか。

それは、Amazonとかヤフーショッピングなどのネット通販サイトで、クリアランス商品を狙うことです。

クリアランスとか在庫処分品を狙うのは、メーカーや小売業者がモデルチェンジや廃番を期に在庫を売り切りたいため、価格をかなり安く設定してくる可能性があるからなんです。

そして、実店舗ではなくネットで買うということも重要。

実店舗では人件費・店舗賃料などの維持費がのしかかってくるのか、ネットより安いのをほぼ全く見たことがありませんので。

例えば、2019年5月時点であれば、これなんかが買いですね。

実店舗だったら、この価格で買うのは至難の技でしょうね。

ネット通販サイトで、クリアランス商品を狙ってみましょう。

念のために購入前に気をつけること

これぞという商品が見つかったら、

購入しようとしている機種が本当にスケジュール機能付きなのか、念のために最終確認しましょう。

どの機種にスケジュール機能がついているかを知るためには、ルンバの製造元であるアイロボット社のホームページを参照します。

なんか、私がルンバを買った時と比べて、スケジュール機能の付いている機種は増えてきていますね。

今ではむしろスケジュール機能がついていないほうが少ないみたいですが、

それでもわりと安価な機種にはスケジュール機能がついていないものもあるので注意してくださいね。

何時にスケジュール設定すべきか

ルンバのスケジュール設定をいつにすればよいかということですが、

帰宅する直前に掃除が終わるように設定するのがベストでしょう。

正直、スケジュール設定の時刻なんて、家を出てから帰宅するまでの間に掃除が終わっていればいつでもいいって思いますよね。

ただ、帰宅直前に終わるように設定すれば、

掃除直後の一番きれいな状態の部屋に気持ちよく帰宅できるし、

万が一ルンバが誤作動したときもすぐに発見できます。

ということで、私は帰宅する直前に掃除が終わるようにスケジュール設定しています。

ルンバの作業時間を把握しておく必要がある

帰宅直前に掃除が終わるようにスケジュール設定するためには、ルンバの1回あたりの作業時間を把握しておく必要があります。

帰宅時間から大体の作業時間を引いた時間が、理想的な掃除の開始時間になるからです。

1回あたりの作業時間を把握するためには、一度ルンバを手動で起動してみて、掃除開始〜掃除し終えてドックに戻るまでの時間を実際に測ってみることです。

ちなみに、35㎡の我が家の場合、ルンバのお掃除時間は大体1時間半くらいです。

ただ、家具の配置や部屋の形状などによって違いがあるため、一概に面積的な要素で判断できませんので、実際に一度ルンバを手動で起動してみて1回の作業時間を把握するのがよいでしょう。

さいごに

この記事を書くにあたって、最近のルンバ事情も調べたんですが、

自分がルンバを買った4年前と比べて、ホントにたくさんの機能や種類が増えたなぁと感じました。

ただ、それでも本当に必要な機能は昔からたいして変わってません。

最上位機種にダスト容器のゴミ出しを自動化してくれる機能が新しく加わった、

ということが目新しかったので調べてみましたが・・・

結局、ダスト容器のゴミを捨てる手間が29回分省けるというだけのものでした。

完全な自動化ではないですね。

この機能のためだけに、13,4万円も払うのはバカらしい。

やはり、掃除の自動化という目的に不可欠な機能って、まだまだスケジュール機能くらいしかないことには変わりないようです。

これから初めてルンバを買うのなら、まずはスケジュール機能の付いている最安の機種からはじめてみるのが無難なようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました