【旅行者必見】札幌でお得に生ウニを食べる方法

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るるぶなどの旅行雑誌をみてみると、必ず載っているウニの写真。

あたかも道内どこでも新鮮なウニが食べられるような印象を持ってしまいがちです。

でも、よく考えてみて下さい。北海道って九州よりも広いんですよ。

端から端まで同じ特産品が同じ鮮度で食べられるわけ無いですよね。

オホーツク海のカニ、函館のイカ、十勝の豚肉など、それぞれの地域にそれぞれの特産品があります。

そして、残念なことに、ここ札幌はウニの産地ではありません。

もちろん、北海道の第一都市であって、大消費地である札幌には、道内のいたる所から特産品が集まってきます。

札幌にいれば、道内各地のあらゆる食材を食べることがでるというのは確かな事実です。

しかし、これは高い金を払えばの話

札幌でお得にウニを食べる方法は?

札幌で暮らし始めて、はや5年。

いろんな方法で、新鮮なウニを安く食べる方法がないか、試してみました。

そして、今のところベストな方法は

それはズバリ・・・

スーパーで買う

たったこれだけのことでした。

あまりにもインパクトなさすぎでしょうか。

しかし、このスーパーで買うという方法は高コスパで、

旅行者にとっても良いことずくめだと思っています。

カラむきは要らない

ず、スーパーで買ったウニは、殻をむく必要がありません。

「自分でウニを買って食べる」と聞いたら、殻付きのウニをせっせとむいている光景が思い浮かぶかもしれません。

しかし、最近のスーパーで売っている生ウニは、塩水ウニといって、塩水の中にプカプカとういているものが主流です。

パックを開封したらすぐに食べられるようになっているので、自分でせっせと殻むきする必要はないんです。

調理器具も要らない

もちろん、パックを開封するのに調理器具などは必要ありません。

容器の周りがぐるっとパッキングされていますが、簡単に剥がすことができるようになっています。

パックを開封したら、そのまま食べられるようになっていますよ。

しかも、中身は二重構造になっており、中蓋には水切りの穴が入っているため、持ち上げるとウニだけが残るようになります。

底に残ったウニのかけらを食べきるのに便利ですね。

このように、塩水ウニを食べるのに調理器具は必要ないので、キッチンのない滞在先のホテルでもそのまま食べることができます。

しかも、レンチンできるご飯を買えば、即席ウニ丼なんていうことも可能です。

最近のホテルって1階のロビーとか共用部分に電子レンジが付いていますしね。

お店で食べるのと遜色ない

私が食べた感想ですが、スーパーで買った塩水ウニの味は、お店で実際に食べたウニ丼の味と比べて遜色がありませんでした。

昔、長いこと海なし県に住んでいたことがあるのですが、そこでは、ウニといえばまずいものというイメージが定着していました。

お寿司屋さんの食べるウニも、スーパーで買うウニも、パサパサに乾いて添加物(ミョウバン)入りの苦くてまずいものでした。

同じスーパーで売っているものとは言え、塩水ウニは、ミョウバンウニとは全くの別物です。

水揚げされた後、工場で殻をむいたらすぐに塩水パックし出荷しているので、添加物を入れる必要もないですし、鮮度も非常に良い状態で消費者に届くのです。

塩水でパックするのは、海水の環境に近い状態でウニの鮮度を保つためです。

確かに、お店で食べるウニ丼は、殻をむきたてのウニをご飯に乗っけているのに対して、

スーパーで売っている塩水ウニは、殻をむいてから消費者の手元に届くまでタイムラグがあります。

でも、両者の違いを判別できるほどの神の舌をみんな持っていますか?

私はそんな神の舌を持ち合わせてはいませんので、スーパーで売っているウニで十分美味しく感じますよ。

何よりも値段が安い

そして、何よりもスーパーで買う塩水ウニは値段が安いです。

70グラム入りでたったの980円しかしません。

過去には、70グラム入りが680円で売られていることもありましたが、これは、今のところ私が知っている底値です。

一方、お店で食べるウニ丼は相場にして大体2,500円から4,000円ほどします。

塩水うに1パック以上の分量は入っているのかもしれませんが、それにしても生ウニをただご飯に乗っけただけのものにこれだけの値段を払う価値があるのでしょうか。

もちろん、積丹岬にドライブがてら、海沿いの定食屋で旅情に浸りながら、ウニ丼を食べるのも良いでしょう。

場所代と割り切れば、値段相応かもしれません。

しかし、札幌でただただウニが食べたいと言う理由だけで、わざわざ高い金を払ってまでお店で食べる必要ないです。

スーパーで安い塩水ウニを買いましょう。

市場で買ってはいけない

1つ気をつけるべきは、観光客向けの鮮魚市場などで高い塩水ウニを買ってはいけないということです。

スーパーで売っている塩水ウニの相場が680円から980円なのに対して、

観光客向けの市場では1パック2,000円から、高いものは4,000円位するのを見たことがあります。

まずもって、ああいう観光客向けの市場では、地元の人は買い物しません。

新鮮な塩水ウニを安く買うためには、地元の人が出入りするスーパーで買うのが鉄則と言えるでしょう。

どこのスーパーで買うのがよいか?

では一体、どこのスーパーで買うのが良いのでしょうか?

個人的にオススメのスーパーは、スーパーアークスです。

というか、安くて新鮮な生ウニを買える場所はここしか知りません。

本州ではなかなか聞きなれない名前のこのスーパー

じつは北海道・東北地方のみで展開しているスーパーチェーンで、私も札幌に来てから、だいぶお世話になっています。

我が家の経済活動は、全てアークスに支配されていると言っても過言ではないでしょう。

先程紹介した、70グラム入り980円の塩水ウニもアークスで売られています。

注意点

生うにをスーパーで買うと良いことずくめですが、一方で注意することもあります。

6〜8月限定

まず、塩水ウニは一年中スーパーの店頭に並んでいるわけではなく、6月から8月の夏季以外、その姿を目にすることがほとんどありません。

これには、ウニ漁の解禁期間とウニの旬が夏であることと深く関係しているのではないでしょうか。

過去には、5月に日高産生ウニが100グラム980円で売られていることがあったり、秋に少しだけ売られていることがあったりしました。

しかし、店頭で頻繁に見かけるようになるのはやはり、6月から8月の方が圧倒的に多いです。

毎日店頭に並んでいるわけではない

そして、6月から8月の間だからといって、毎日店頭に並んでいると言うわけでもありません。

特定の曜日に売られているというわけでもなく、たまたま買い物に行ったら売っていたということがよくあります。

いつ売っているのかということについて、こればかりは本当に読めません。

近年、値段が上がってきている

スーパーで売っているウニに限った話ではないと思いますが、最近値段が上がってきているように感じます。

この記事を書いている時点での標準価格は、70グラム980円ですが、ここ最近までは100グラムで980円、または、70グラムで680円で売られていました。

自然を相手にしているものなので致し方ないかもしれませんが、昔よりも値段が上がっているのは悲しいことです。

最近の北海道でいえば、甘エビやホタテのように、漁獲量の回復とともに値段も元に戻るといった周期性があることを期待したいです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

もし夏に北海道を訪れる予定があれば、ぜひスーパーアークスに寄ってみては良いでしょう。

運が良ければ、新鮮な生ウニを格安で手に入れることができるかもしれませんね。

なかなか北海道に旅行で行ける余裕は無いけど、どうしても生うにを食べたいと言う気持ちを抑えられなければ、ネットで買ってみるのも良いでしょう。

もちろんスーパーアークスで買うよりも何倍も高いですが、LCCの往復運賃分と割り切ってしまえば、安いかもしれません(笑)

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