【三笠天然温泉太古の湯】こんなとこにも高コスパ温泉宿があったよ

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今回紹介する温泉宿は、北海道は三笠市の、2017年6月にグランドオープンしたばかりの三笠天然温泉太古の湯の宿泊施設HOTELTAIKOだ

かつて炭鉱の町として栄えていた三笠市であるが、相次ぐ炭鉱の閉鎖に伴って、今では「市」であるにも関わらず人口は1万人以下と、人口減少全国ワースト5に入る激ヤバの過疎地域

この辺りでリーズナブルに泊まれる温泉宿が年々減っていく中、そんな時代の流れに逆行した三笠天然温泉太古の湯のおすすめポイントを独断と偏見でお伝えしたいと思う

宿泊料金は非常にリーズナブル

今回泊まったHOTELTAIKOの宿泊料金は、一人税込3,000円〜と大変リーズナブルだ

札幌のビジネスホテルに泊まるのと変わらない値段であるにも関わらず、源泉掛け流しの天然温泉がついているというから驚きである

ぶーちゃん
ぶーちゃん

今回じゃらんで予約したら、朝食バイキング付きで一人一泊4,500円で泊まれたよ

赤ちゃん連れでも大丈夫

太古の湯の宿泊施設では、赤ちゃん連れにも問題なく宿泊することができる

しかも、追加料金も取られないのでありがたい

フロントスタッフの対応も良く、子連れ世帯もウェルカムといった雰囲気だ

HOTELTAIKOはベッドタイプの洋室しかないが、もちろん赤ちゃんと寝る場合でも問題はなしだ

しーくん
しーくん

寝返りができるようになったらダブルベッドで添い寝できるし、

寝返り前であればツインルームを予約して、ベッドを一つ赤ちゃん用にしてあげれば良いよ

とはいっても、赤ちゃんがベットから落ちてしまう心配もあるかもしれない

どうしても床に布団を敷いて寝たいなら、別邸旅籠(べっていはたご)に泊まるという選択肢もある

ぶーちゃん
ぶーちゃん

別邸旅籠は、和洋室と和室の2つのタイプの部屋があるが、どちらも畳の上に布団を敷くことができるため、どうしても心配なら別邸旅籠に泊まるのもアリだね

HOTELTAIKOと別邸旅籠のどちらにしても、赤ちゃん連れで泊まることは全く問題ないのだ

札幌からのアクセスがよい

三笠天然温泉太古の湯は、国道12号線沿いのアクセスの良い場所に位置している

国道12号線は、幅広の4車線道路が札幌からずっと続いていて、初心者ドライバーでも走りやすい

レンタカーを借りれば、札幌から2時間くらいでたどりついてしまう

国道12号線は、岩見沢をすぎるとしばらく単調な道のりが続くが、太古の湯までは隣接しているイオンモールを目印にするとわかりやすい

しーくん
しーくん

さらに、 道央自動車道の三笠インターチェンジからほど近くにあるので、高速道路を使えば、札幌から1時間以内でたどり着けるよ

また、車の運転に自信がないときは、電車で行くのも良いだろう

JR 岩見沢駅から出ている無料送迎バスを使えば、太古の湯までは20分とかからない

JR 岩見沢駅は、札幌から特急を使って25分のところにあるので、電車と無料送迎バスを使っても札幌からトータル1時間以下で到着だ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

岩見沢に泊りがけの出張で行く時にも気軽に利用できるね

岩見沢駅前のビジネスホテルに泊まるよりも、天然温泉付きの太古の湯に泊まるほうがおすすめだ

宿泊者限定タイムを利用すれば大浴場を独占?

温泉はホテルのとなりにある太古の湯を利用するが、宿泊客だけが利用できる時間があるので、混雑を回避したければこの時間で入浴するのがベターだ

太古の湯はもともと日帰り温泉専用施設なので、ホテルの宿泊客だけではなく日帰り入浴客も利用している

ぶーちゃん
ぶーちゃん

土日祝日の日中、ディナータイム前などは、日帰り入浴客が集中するので、どうしても混雑しがちだよ

宿泊者限定タイムは、営業終了前の23:00~0:30と営業開始前の6:00~9:00

朝一に風呂に行けば、運が良いときは広い大浴場を独占することもできる

しーくん
しーくん

この日は7:00すぎまで他の入浴客が入って来なかったので、独り占めすることができたよ

せっかくホテルに宿泊するなら、宿泊者限定タイムに入浴して、優雅なバスタイムを満喫してみてはどうだろうか

冬の露天風呂には要注意

ちなみに、宿泊者限定タイムは夜遅い時間と朝早い時間なので、どちらも冬の露天風呂の寒さには要注意だ

ここら一帯の朝晩の冷え込みは激しく、日によっては-10度近くになる時もあるので、ヒートショックをはじめとした様々な危険が潜んでいるのだ

しーくん
しーくん

露天風呂に入ったら、濡れた髪がカチコチになったよ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

金属の手すりに一瞬濡れた手がくっついたよ

露天風呂に入る前はしっかりと内風呂で体を温めるなど、しっかりと寒さ対策をしてから入るようにしよう

非日常的な空間を体験できる

2017年6月にグランドオープンしたばかりのHOTELTAIKOは、自然と都会のそれぞれの良いところを併せ持っている感じだ

都会にあるハイグレードマンションのような外観をしているが、だだっ広い石狩平野の中にポツンとたたずんでいるので、なんとも不思議な感覚

真新しい客室の中はホワイト一色で統一されていて、清潔感があふれている

しーくん
しーくん

ビジホっぽい感じなのに、館内着が置いてあるところはやっぱり温泉宿だね

都会的なビジネスホテルさながらの客室にいると、石狩平野のど真ん中にいることを忘れてしまいそうになるが、窓の外を眺めると大自然の風景が広がっている

HOTELTAIKOに泊まって、非日常な空間を体験してみよう

食事処「樹(いつき)」はコスパよし

天然温泉太古の湯の中にある、食事処「樹(いつき)」はコスパ抜群だ

味良しボリューム良しの定食ものは、どれをオーダーしても大体1000円以下と良心的な価格設定だ

中でもオススメは、トンカツ定食

北海道知床産の知床クリーンポークを使用した、贅沢でボリュームのある逸品であるが、値段は税抜きでたったの1050円と破格だ

しーくん
しーくん

セットで付いているミニかけそばは、北海道新得町(しんとくちょう)産のそば粉を70%使用するというこだわりもGOODだね

それから、 シンプルな生そばもおすすめた

こちらも、もちろん新得そばのそば粉を使用していて、つるつるしこしこ

ぶーちゃん
ぶーちゃん

のどごしは本格手打ちそばそのものだが、値段はたったの600円だよ

残念ながら札幌とは違って、アルコールは割高だ

単品飲み放題はもちろんないし、サッポロビール生中ジョッキが税抜きで一杯550円だ

しーくん
しーくん

高くても、やっぱり風呂上がりには生ビールが飲みたくなってオーダーしちゃったよ

夕食なしでHOTELTAIKOに宿泊するときは、高コスパの食事処「樹(いつき)」で夕食を済ませるのがおすすめだ

朝食バイキングもおすすめ

朝食会場も、食事処「樹(いつき)」だ

朝食は一人1000円でバイキング形式

おかずは、鮭の塩焼きやボイルソーセージなど10種類以上の中から自由に選べる

ぶーちゃん
ぶーちゃん

ご飯とパン以外にもカレーライスとラーメンも選べるよ

食後のコーヒーは、コーヒーメーカーがしっかりと豆から挽いてくれる本格派

しーくん
しーくん

紙カップに入れて部屋に持ち帰れないのがちょっと残念だな

席数が4席ほどと少ないが、テーブル席以外にも座敷席があるので、赤ちゃん連れでも、安心して食事をすることができる

ぶーちゃん
ぶーちゃん

朝食の時も、赤ちゃんを連れて行けば座敷に案内してくれるよ

さいごに

HOTELTAIKOの宿泊はじゃらんで予約するのがおすすめだ

じゃらんで予約すると、一番安い日だとダブルルームが一人税込3,000円と、公式ホームページで予約した時の最安値3,200円よりも安い値段で予約することができるのだ

そのうえ、120円分のじゃらんポイントもついてくるので、一人あたり実質2,880円で泊まることができるのだ

じゃらんから予約して、 ぜひHOTELTAIKOをお得に利用してみよう

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